DIARY
OF ANGEL
--its earthly model--
and ANGEL IN DIARY
Journal
d'ange (model)
et "ange du journal"
This is an earthly model of DIARY OF ANGEL.
日本語 ▼
Journal d'ange
French (Flash)
解説書 ▼
Description
Page 1 /
閉じられた本の中に存在する天使
Angel's
sign
ページに浮かぶ天使の徴
Page
1_2 /
「時は移ろい、我々も変る」
Page 2 /
「日記帳の天使」の
はたらき
商品詳細 ▼
About Angel
「日記帳の天使」の実像
ご購入方法 ▼
『ダイアリー = エンジェル』
そして、そこに天使が浮かんでいるところを…
どこかに存在する本物の 『天使の日記帳』の鍵をにぎっている「日記帳の天使」の姿を。
閉じられた日記帳の中に存在する「見えない天使」
「本を閉じれば、たしかにそこにある天使の姿。」

Inspirational Journal
「この本は、どこかに存在するといわれている『天使の日記帳』の「模型=モデル」です。
この日記帳の一頁一頁には、立体の天使像を3次元スキャニングし、
そのデータを紙の厚みを考慮してページ数分に分割したもの、
いってみれば、天使像の「断面図」が印刷されています。
つまり、それを 一枚一枚すべて重ねあわせると
(本を閉じた状態のことですが)
そこに天使の立体像が再現されるよ うになっているわけです。
この日記帳には、天使がこの本の中から抜け出すための「しるし」が隠されてあります。
この日記帳は「閉じているのと同時に、開かれている」のです。
日記をつける、何かを書くということが「不思議な出来事」になる。
『DIARY-ANGEL ダイアリー = エンジェル』はそんな仕組みを持った日記帳です。
A6(文庫本サイズ)/ 上製本 1,072ページ(日付なし)/ 紙カバー・保護用ビニールカバー
「解説書カード」(英文並記)付 / 外箱(貼函) 外寸 64×160×125mm
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『ダイアリー = エンジェル』
『天使の日記帳』または「日記帳の中の天使」
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お求めやすくなりました!
さらに、「Yahoo! オークション」で値下げ交渉も可能です!
日付なし、フリータイプの日記帳なので、いつからでもつけはじめることができます。
クリスマス・ギフト、お誕生日のプレゼントにいかがでしょうか。本好きの方へのプレゼントに最適です。
出産記念、お祝いにも、ぜひどうぞ。
たとえば… お子様のお名前、誕生日の日付とメッセージを記入しておき、
十何年後かに、あらためてプレゼントするというアイデアなど、いかがでしょう。「時を越えた贈り物」として。
また、『ダイアリー = エンジェル』に鍵は付属しておりませんが、
アンティークの鍵やティファニーキーなどを、日記帳の中の天使がにぎっている 「どこかに存在する本物の『天使の日記帳』の鍵」
に見立ててお守りのようにすることもできます。
「日記を書くという行為は、自分の日々を紙の上に積み重ねていくという、 ある種の特別な行いです。
そんな特別な行為にふさわしい(?) 美しいコンセプチュアル・アートのような日記帳がこの「ダイアリー= エンジェル」。この日記帳に日々の出来事を書き込んでいくにつれ、1ページ1ページが積み重なり、
そこに天使の姿が完成していく。あるいは、天使を包み込む紙の束に、
「自分の人生の流れ」を記録していく。
なんとも深遠で美しいコンセプトです。クリスマスのギフトとしても、ロマンティックで良いかもしれません。」
『マイスピ』掲載記事より
『ダイアリー = エンジェル』
『天使の日記帳』または「日記帳の中の天使」
「世界は一冊の美しい書物となるために作られているのです。」
ステファヌ・マラルメ「時間とは永遠の贈り物である。」
ウィリアム・ブレイク「天使が多くいればいるほど、自由な空間は広くなる」
エマヌエル・スウェーデンボリ「別々のページを同時に開くことはできない」
フランスの諺「この扉は閉じられているのと同時に、開かれている」
マルセル・デュシャン
Inspirational Journal
インスピレーショナル ジャーナル とは
「インスピレーショナル・ジャーナル」とは、日記を書くときに良い「インスピレーション」(霊感による着想,天来の妙想,うまい思い付き)が得られるように格言、名言やアドバイスが印刷されてある日記帳のことで、欧米ではクリスチャン用のものをはじめ、様々な日記帳が販売されています。
この『ダイアリー = エンジェル』には2つのラテン語の格言( Tempora mutantur, et nos mutamur in illis. 「時は移ろい、我々も変る」 Verba volant, scripta manent. 「(話し)言葉は飛び、書かれた文字はとどまる」) が印刷されてあるだけですが、名言やアドバイスのかわりに、日記帳全体の ページ(= 時間)にまたがって存在する「日記帳の天使」がインスピレーションをあたえてくれるという、従来にないユニークな「インスピレーショナル・ジャーナル」です。
アンネの「日記帳」の鍵についてのおはなし
「(誕生日の朝)七時を過ぎるとすぐに、パパとママにおはようの挨拶をしにゆき、
そのあと居間へ行って、贈り物の包みをあけにかかりました。
真っ先に出てきたのが、あなた---
ひょっとすると、いちばんすてきな贈り物かも」
一九四二年六月十四日、日曜日
アンネ・フランク(『アンネの日記』より)
「「あなた」とは一冊の鍵付き日記帳でした。
その日記帳の内容はみなさん ご存じ のとおりで、
「わたしの望みは、(文章によって)死んでからもなお生きつづけること!」
というアンネの願いは、悲しいかたちでですがかなえられました。
ただ、その鍵付き日記帳の「鍵」の行方は現在も知られていません。
「隠れ家」時代、アンネは寝る前に日記帳をフランク氏に手わたし、
鍵のついた書類カバンに しまってもらっていたそうです。父親の鞄の中で保護されている娘の「鍵付き日記帳」。なんとも微笑ましいエピソードです。
そしてまた「隠れ家」で日記を発見し、保管していた ミープ・ヒースさんは
鍵のかかった日記帳や、ほかのノートなどに書かれた日記も 読まずに、
本人が戻ってくるのを 待っていたそうです。そして、ただ一人生きのびて帰還してきたオットー・フランク氏の手によって
※日記帳は開かれることになったのです。
「アンネの抱いていた深い思い、心の内部は、 父親の私にとってもまた
開かれることのない本でした。」オットー・フランク
( ミープ・ヒース 「あの日の運命のこと」より )
アンネたちの「隠れ家」の入り口が本棚の裏だったということも、なにか象徴的に感じられます。
(※アムステルダムのアンネ・フランク博物館をはじめ世界中で展示されている「日記帳」の複製は。
すべて鍵を閉じるためのバンドがきれいに切断されているところまで忠実に再現されてあります。)
「印刷された紙を折り畳むということは、ほととんど宗教的といえる行為である。 だがそれ以上に素晴らしいのは、
紙の積み重ねが厚みをもつことで、まさに魂の小さな墓標をかたちづくることである。」「小箱のようにページを積み重ねることで、剥き出しの空間から、無限に折り重ねた繊細なもの、
それ自体で充足した存在の親密さを守っているもの 」
そして、それゆえに本は開かれなければならない。
「世界は一冊の美しい書物となるために作られているのです。」
ステファヌ・マラルメ
『ダイアリー=エンジェル 天使の日記帳』制作・販売