『ダイアリー = エンジェル 天使の日記帳

   
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『ダイアリー = エンジェル 天使の日記帳

「フェリックス・ルーランは金属彫刻を専門とするベテラン作家である。その作品はナミュール文化会館、ブリュッセルの地下鉄ティフェリー駅をはじめとするベルギー国内各所、パリのワロン・ブリュッセル・センターなどに設置されている。」

「1966年頃から人体を造形の要素として取り入れるようになり、壁や柱の裂け目、あるいは断面 から手や顔の一部が覗く独自のイメージを生み出した。彼はこれを蝋型法を用いて制作している。鉄、銅、ブロンズ、アルミニウムなど金属の特性を活かした作品は、現代における神話とでもいった趣がある。」

「ベルギー現代美術展」カタログより(発行:姫路市立美術館)
姫路市立美術館のルーラン氏の紹介ページ。
しかし所蔵作品の画像が掲載されていないので下に。
イカロス 3(1985年)
閉じ込められた顏(1990年)
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