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日記帳の中の世界上の写
真は日記帳の中心近くのページです。白く抜けた天使の
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「書くとは ステファヌ・マラルメ |
■製本技術の限界に関するお詫びとお断り
信頼できる製本所(※松岳社(株)青木製本所)さんにお願いして、細心の注意は払ってもらってありますが、紙を折り、それらを束ねて糸で綴るなどの作業の段階で、各ペ−ジの印刷面 にどうしてもズレが生じてしまうので、残念ながらこの「日記帳の天使」は完ぺきな立体像にはなっていないと思われます。(上製本特有の「丸背」 のためにできるカーブはもともと考慮してありません。これは使い込んでいくうちに平らに近くなっていくためです。)
見ることができないのでこれも推測ということになりますが、あくまでも(どこかに存在する本物の『天使の日記帳』の「模型(モデル)」だということでどうかご了承ください。
※松岳社(株)青木製本所は『広辞苑』など辞典の製本も手掛けているためページ面 のズレを最小に抑えるノウハウをもっています。 すばらしい装丁の『はてしない物語り』(ミヒャエル・エンデ)の製本所でもあり、また、『天使の日記帳』制作の相談に一からのって下さった社長の青木さんはドイツの製本マイスターの資格をおもちです。